''魚大本店'' - 東急東横線の白楽駅近く、六角橋商店街の魚屋が ”世界を変える”...って

旬のお薦めレシピ

旬のお薦めレシピ

魚大のレシピ

この冬の、お薦めレシピはやはり鮟鱇(アンコウ)鍋です。

魚大では店頭で捌いた物を2~3人前のパックにして販売しています。

ご家庭で開封後、鮟鱇のキモを取り除きます。

ザルに残りの鮟鱇を移して、塩をヒトツマミ振り、ザルを揺すって塩を馴染ませます。(食卓塩ではなく、粗塩などの天然塩がよいです)

もう一度、塩をヒトツマミ振り、同じようにザルを揺すって馴染ませます。

塩の作用で臭みを含んだ水分を鮟鱇から押し出し、煮崩れを防ぐためです。
(タラなどを使う場合も同様にすると良いです)

手を使って塩を揉み込もうとすると、鮟鱇には骨も含まれていますので思わぬ怪我の原因となります。充分ご注意ください。

鍋用とは別鍋に水1~1.5ℓを火にかけておきます。

塩を馴染ませてから15分程度経過させた鮟鱇の身を
別鍋で沸騰させた湯に投入します。

水が白く濁り再沸騰したら、火を止め鮟鱇をザルに移して
流水で洗い流して下さい。

洗い終わったら
ザルのまま良く水切りしておきましょう。

鍋用の土鍋を火にかけます。
(中火くらいが適当でしょう。)

ここでやっとキモの登場です。

土鍋でカラ煎りします。油などは入れません。

ヘラなどで潰すように煎ると次第にソボロ状になります。
(このときにアク抜きしたササガキごぼう等を一緒に煎ると、とても美味しいです)

別鍋で沸かしておいた湯を土鍋に入れて
水切りしておいた鮟鱇を入れ
お好みの味付けをしてください。

始めての方は、塩味ベースにしておくと
〆のオジヤにした時の味付けが
やり易いかもしれません。
いずれの味にしても鮟鱇を楽しむために
薄味を心がけるとよいと思います。

お好きな野菜等の具材を追加して
鮟鱇鍋の完成です。

ポン酢に紅葉おろしを足してもよし
胡麻ダレも又よしです。
ご自分のオリジナルでもよいでしょう。

オリジナルのタレが美味しかったら
是非、教えてください。(笑)

さあ、〆のオジヤですが
そのまま御飯を鍋に投入しても良いのですが
出来れば、一度ザルに空けて
骨などを漉すとよいでしょう。
小さいお子様などは特に
安心して召し上がっていただけます。

補足:
鮟鱇だけでは具材が足りないときは
カキやタラを追加すると
ぐっと豪華な鍋になります。
これらは互いに邪魔せずに
鍋の中で素晴らしいコラボレーションを
発揮してくれます。

宣伝ですが、
当店のタラは丁寧に小骨を取り除いております。
小さなお子様から、お年寄りまで
安心して召し上がっていただけます。

注目のレシピ



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